副業で実際に働く

男性看護師の方にこそ単発派遣バイトの副業をすすめたい理由

現在男性看護師の割合は全看護師の約7%といわれています。

そしてその割合はどんどん増えてきており今後、男性看護師は今以上に多くなっていくことは確実です。

そんな増加中の男性看護師の方に問いたい。

もっと稼ぎたくはないですか?

私自身男性看護師であり、もっと稼ぎたい、少しでも年収を上げたいとおもい副業である派遣バイトに行くようになりました。

多くの病院では看護師の給料は固定昇給、経験年数に応じた給与体系です。

営業の仕事のように契約と取れば昇給やボーナスUPがあるわけではありません。

それなら出来る範囲で副業で稼ぐという選択肢はありだと思います。

『副業が職場にバレるのが怖い』

という方はこちらを参考にしてください。

男性看護師にこそ副業をすすめたい理由

実は体力、余っていませんか?

看護師の仕事はご存知の通り肉体労働であり体力勝負です。

しかし男性看護師のみなさん、そうは言っても実は体力余っていますよね?

クタクタで家に帰っても、寝たら次の日はもう元気になっていると思います。

むしろ同僚の女性陣と一緒に体がしんどいなんて言うのはちょっとかっこ悪い!

そして連休や夜勤明けの次の日の休みなど、意外と時間をもて余しているのではないでしょうか?

女性に比べ、体調の変化もない男性看護師のみなさんはまだ働くことができる元気が余っている方が多いと思います。

では余っている元気で何をするのか。働いてお金を稼ぎませんか?

労働力をお金に換える働き方ではありますが、特に若くて元気な20代、30代の男性看護師の元気なみなさんは副業を勧めます。

病院以外で働く経験にもなり、視野を広げるにとてもいい機会になります。

奨学金を借りている方はバイトで稼いだお金を奨学金の返済に回すという方法で、

使えるお金を増やすこともできます。

稼いだお金で自分が好きなものを買ってもいいし、家族で食事に行っても良い。

家計に直接関係のないお金が増えるので、自分のお小遣いを増やすことも出来るわけです。

実は休みが多いのが看護師という仕事

実は看護師は休みが多い仕事です。

一般的な仕事は私たちの表現的には毎週5日勤です。ぞっとしますね。w

しかし私たち看護師の仕事は夜勤があるため体感的にも実際にも休みが多く設定されてます。

特に2交代の場合夜勤明けの次の日は必ず休みになっているはずです。

そのほかにも休みはあるので他の職業と比べれば実は休みが多いのです。

休みの日に趣味を楽しんだり、遊んだりもいいですが、もし時間が余っているなら副業でお金を稼ぐという選択肢もありではないでしょうか?

私自身、看護師の単発派遣バイトにいって感じた最適なバイトの頻度は月2回です。

休みの日に月2回だけなら行けそうな気はしないでしょうか?

1回の稼ぎは1万円前後の場合が多いので月に2万円稼ぐことができます。

年間24万円と考えると結構大きなお金になりますよね。

とくに独身の時はお金を貯める事ができる貴重な時期です。

結婚して子供ができれば時間もないしこうした副業での単発バイトに行くことは少し難しくなります。

独身の若くて元気なうちに、病院以外で働く看護師の見識を深めながらお金ももらえる単発派遣バイトは独身男性看護師にもってこいの副業です。

初任給はいいが昇給は少しずつしかできない

看護師という仕事は1年目から結構稼ぐことができる職業です。

20代のうちはまずまず稼げるのですがふとした時に気が付きます。 

『全然昇給していない・・・』

そこで昇給率について調べてみました。

大企業の昇給率の平均は2.59%
中小企業の昇給率の平均は1.45%
私の昇給率・・・1.1%  
リクナビNEXTジャーナルより

調べたデータは2015年と古いものですが、重要なのは細かい数字ではなく、看護師はほかの仕事に比べて昇給しずらいという特徴をつかむことです。

昇給しずらいことはわかりました。ではどうするのか。

自分で年収を上げるしかない⇒副業する

この考え方は自然な考え方ですよね。

もう少し年収を上げたいと思う方はまず副業で単発バイトに行ってみてください。

月2回、毎月行けば1年でだいたい25万円くらいは稼ぐことができます。

ちょうどひと月分の手取り程度はだれでも増やすことが可能です。

まとめ

元気で時間が余っている男性看護師のみなさま、副業せよ

これが私の主張です。

休みが多く昇給しにくい業種ではありますが、だからこそ副業には向いています。

副業の第一歩に単発派遣バイトぜひ一度挑戦してみてください。